2012年1月26日 (木)

海の11人

遅くなりましたが、今年最初のエントリーなので・・・w
あけましておめでとうございます。今年もまた検索されない(ry
宜しくおねがいいたします・・・w
・・・というわけで。もはや観劇録となっているこのブログ・・・
まあいいや、他に書きたいこともなくもないのですが、
とりあえずはこの路線で・・・w

今回はチケも完売しとるし、ちょっとネタバレあるけど更新していいよね、答えは(ryww

というわけで。今年初観劇は星組さんのオーシャンの11人。
前評判が高かったので、wktkして観にいったんですけど・・・
ん~なんていうか。自分的には思ったより普通だなっていうのが感想でした。
良くも悪くも。もうちょっと破天荒な感じに仕上げてくるのかなと思ったんですが、
無難な感じにしてるなっていうのが自分の印象でした。

でも原作の映画見たことないんですが、筋自体があまりない・・・っていうか?w
ぶっちゃけ金庫破るだけでしょ?wこういっちゃオシマイなんだけど(;^ω^)
映画の見せ場は金庫爆破とかって話なので、映画としてはいいんだろうけど、
金庫破り自体がちょっと動きとしては地味だし、別の所を見せ場にしてイリュージョンとか
・・・ん?って感じなんだよな~舞台じゃ火薬も使えないし・・・w
カジノのシーンも、ディラーが主役ならそういうのダンスで見せてもいいけど、
客を装った詐欺師だしなwづかでいう見せ場を作りづらいんじゃないかって思いました。

あとあのテスのエコプリンセスとかいう設定って映画の方もああなのかな?w
いや・・・あれなんか演出の小池氏のオリジナルじゃね?って思ってw
んで古の小池氏の作品であるPUCKだのLUNAだので見た記憶が・・・w
ああいう似非環境団体みたいなのが良く出てたな~ってのを思い出しました。
つかPUCKの久世氏が演じたダニーを思い出したお・・・w

・・・修ちゃん、環境団体好きだよね~(;´∀`)

あの1部がちょっとたるいかなと個人的には感じたんですが、
仲間集めるだけで随分時間かかっちゃったなっていうw
映像とかは凝っているけど、もうちょっと別なインパクトが欲しかったかも。
見物とかエンタメとしてはよかったのかもしれないけど、
舞台にして云々っていう映画とはちょっと違うのかな・・・
舞台上では爆発とかさせらんないからな~w
ま~映画でよくても舞台に合わない作品ってのもあるよねって思いました。
そんな中ではよくやってたとは思うけど・・・・修ちゃんも組子も。

宙組のカサブランカがワーナーに好評で次作ってみないかでこれだからな~。
やっぱね~づかには古の洋画みたいな方が合ってると思うお・・・w

でもチケは完売しとるし、好評みたいなのでいいですが。
・・・ま、これは自分だけの感想なんでw

・・・というわけで、続きは生徒さんの感想。(辛口もあり〼)

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2011年12月28日 (水)

クラシコなナイスガイ

楽おわたと思ったらとうとう・・・霧やんに続いてゆうひも卒業か・・・orz
お疲れ様。これでシューマッハ全滅だな~(つДT)
でも自分的に力いっぱい見たから悔いはない。最後まで応援するし。

・・・という感じでちょっと気分的にはおセンチになってますが、
とりあえず観劇記録として残しておこう(;^ω^)

クラシコの方は、もうなんといってもゆうひのスーツ姿ですね。
歌詞にもあるけど本当にクールな着こなしで・・・w
良席で一回見たとき、本当に鼻血吹きそうになりました・・・(;^ω^)
これでゆうひの男役の真骨頂が見えたなと思って、
もう近いんじゃないかなと思ったらやっぱな・・・orz
いやいや、作品の事を書かなきゃね・・・w

クラシコは作・演出が植田女史。
植田女史はなんか軽いけど最後悲劇っぽいのが多いイメージなんだけど
今回はライトな感じの話でハッピーエンドで良かったですな。
ついでにゆひすみコンビの大劇初のハッピーエンドw(最初で最後になるか・・・?w)
あと、なんか職人のこだわりとかそういうのを感じさせる台詞とか多くて、
まさに今の日本に必要なものなんだよな・・・ついでにづかにも職人は必要だな。
伝統を守るには根幹を守りつつ、時代に合わせて新しいものも取り入れないといかんのよ。
・・・と、うんうんとうなづきながら観劇しますたw
どうでもいいんだけど植田女史作品によく妊婦さんが出てくるのは、仕様なんだろうな・・・w

ナイスガイは作・演出は藤井先生。
なんか最近大御所になってきた感じの藤井くんだ・・・w
今回のは自分的に捨て場面が殆どないし、今年月のダンロマの次に好きなショーです。
好きな場面は薔薇の棘の場面と中詰めのジャズのチャールストンの場面かな~。
ラインダンスも今回のはちゃんと一場面になってたなと思いました。
何気にこれ・・・退団仕様なんじゃないかと思うショーだったけどww
タイトルにYとかあるし歌詞とかにも夕日が云々とか・・・w
んま~それでもおかしくないショーではあったなww

というわけで、続きは生徒さんの感想。

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2011年11月20日 (日)

Royalの男

全部書くのちょっとめんどくさくなったww(題名)

というわけで雪です。
今回は色々あって1回しか見れなかったけど、
なんかもういいやって感じの・・・w

芝居は「仮面の男」これは児玉っちか。
今回は何でこうなったんだろうって感じの芝居でした。
自分的にはツボがわからないっていうか、
ムラで散々苦情が出て東宝来るのに焼き直ししたはずだよね。
なんだろうこれ。どこをどう直したんだろうって感じでした。
題材的には悪くない(ルイ14世&三銃士)んだけどな~。
これなら過去やったブルボンの封印のがまだましな気がするんだが。
(でもあれも色々酷かったけど・・・w)
づか的に三銃士とかは鬼門なのかね・・・w

意味がわからないのが唇の小物を持った人達と唇のソファーに座るルイとか
追われてるって設定なのに銀橋の真ん中で呑気に影絵とか・・・
「ハウ・トゥー・サクシード」のパクリの場面とか水戸黄門とかミラーボールとか・・・。
・・・何の意味があるんでしょうかね~。(と毒を吐く・・・w)
つかこういうのをやるんだったらもっと人間関係を多く描いたほうがいいんじゃないかね。
奇をてらう演出は小劇場ならいいけど、大劇場はごまかしが利かないからね。
児玉っちは何を留学で学んできたんだろう。一から出なおしてきてください。

ショーはちょっと・・・覚えてないけどw
ロイヤルストレートフラッシュなのは役名とかがスペードのAとかジョーカーとか・・・
なんかもうちょっとどうにかできなかったのかなっと思ったりw
でもま~まだショーのがマシっていうか。
でもハートのAとかジョーカーが通し役っぽかったので、
もうちょっとこれを活かした演出できたらいいのにな~と単純に思ったな~。

というわけで・・・続きは生徒さんの感想。

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2011年10月16日 (日)

アルジェのロマネスク

もうちょっと早く書くつもりだったけど遅くなっちゃった・・・w
というわけで早速書きますかね・・・。
上演期間も過ぎたし、ネタバレも自重せず参りますw

芝居はアルジェの男ということで。
初演が鳳蘭、再演が峰さを理という両氏の後を受けた28年?ぶりの再々演。
霧やんプレッシャーだったかもだな~。でも自分的にはいい作品だと思います。
脚本は柴田先生。何気に柴田先生は悲劇がお好きという噂を聞くが、
今回はまさにそんな感じでww哀しみのコルドバとか思い出す〆でしたな。
なんか「赤と黒」を思い出したんだけど、やっぱモチーフにしてたみたいですね。
だって主人公の名前も似てるし・・・w

話のあらすじをネタバレすると主人公の「アルジェの男」で孤児のジュリアン・クレールが
一旗揚げようとする野望をもちつつ、アルジェで腐った生活をしてたのだが、
ボランジュという仏領事館大使の財布をスろうとして失敗したのをきっかけに
ボランジュさんに気に入られ、運転手として雇われてからどんどんのし上がっていく。
その過程でエリザベート・アナベル、そしてアルジェの時の恋人のサビーヌという三人の
娘の運命を翻弄しつつ、最後にはサビーヌを選び二人で逃避行をしようとしたら
アナベルのお世話係のアンリに撃たれ、ここでじゃじゃーんと幕が閉まるわけです・・・w

最初見た時ジュリアンが撃たれてサビーヌが「いやあああ!!」で幕なので
ちょwwwここで終わりかい!!!怒涛すぎるwwww
・・・と思ったのですが、よく考えてみるとこのあとの事とか別にいらないかなって・・・。
例えばづかの手法でこういう時ジュリアンとサビーヌは天国に行ったとかで
ドライアイスでトプコンビによるデュエットダンスとか・・・ん~いらねwwww
と思ったんで、これはこれでいいという結論に達したww
(だって・・・ジュリアン、天国に逝けないでしょ・・・w)
やっぱ柴田先生の作品好きだな~^^

ショーはダンス・ロマネスク。中村A氏の久々のショー。
この前は雪のやつやったのか。あんま覚えてない・・・w
でも、今回のショーはいいですね~。今年一番好きなショーかもしれん。
「この一瞬を永遠に変える」というフレーズに合ったショーだと思います。
曲とか構成がいいですね。ノートルダム・ド・パリの場面とか中詰とか黒燕尾もいいし・・・w
でもやっぱ一番好きなのはかもめのシーンかな~。
あそこは今度の年度賞の団体賞もらえるんじゃないかな~wとか個人的に思ったり。

あのかもめのシーンで皆で飛んでいるところに嵐がきて、仲間が倒れる。
そしてもがいてもがいて、蒼乃嬢が霧やんのところにオリーブの葉をもってくる。
そこから舞台全体が明るくなって・・・という構成が大好きで、
あそこでなんか意味もなくウルウルしたりして・・・w
なんかカタルシスを感じるんですよねww

いや~月組って充実しとるな~とか思ったりしました。
もうちょっとこの状態を見ていたいんですが・・・どうなんでしょうか・・・(;^ω^)
(チケットの売れ行き悪いとかそういう話あったんですが、
こういうのの良さが分からないってのはホント残念で勿体ないと思うよ~。)

続きは生徒さんの感想。

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2011年9月 9日 (金)

ラァントム

うぃ。観てきましたよ。役代わりもちゃんと・・・w
というわけで書きましょうかねwもう楽も近いからネタバレも勿論・・・w

再演から5年か・・・早いな~(^^ゞ
何気にこのブログには再演の時のレポもあったりしる・・・ま~見たければご自由にどうぞww
でもあえてリンクは貼りませんよ・・・w
(でもちょっとブログを引越ししたせいで移行が上手くいってない部分があるので、
そこはご了承ください(;´∀`))
今回ファントムは再々演ですが、初演・再演と違うところが色々ありました。

自分が観て気付いた大きな違いは
・緞帳が「phantom」になっててふぁいんとむじゃないところw
(初演と再演はaとnの間にろうそくがあってファイントムに見えたw)
・ファントムの登場と退場に高速セリが使われてた
・新曲2曲(ファントムとシャンドン)とそれに伴う場面の微妙な変更
・ファントムとカルロッタの対峙場面の演出
・聖母子画がなくなってた
というところですかね~。他にもあるかもしれんがこんなところ。
自分的には概ね「改善」されてるなと思いますた。
あと・・・気のせいかな~キャリの曲一つ無くなってる気がする・・・。
(もしかしたら再演からなかったかもですが)

でも、一幕のファントムの新曲の場面のおかげで「You are music」をバックに
ダンスする場面がカットになってたのは自分涙目でした・・・あそこ好きだったのにorz

今回のファントムはなんとなく演出的に親子愛に比重があったような気がする。
あとは役代わりですが、んま~両バージョン観て役代わりした意味は
なんとなくわからんでもないが、色々難しいね・・・
ここらへんの意味は続きに書きます。

とりあえず、自分的には今回のファントムは思ったよりも大分良かったけど、
課題も残るものかなとも思ったり・・・w というわけで、生徒さんの感想に続く・・・
(ちょい辛口&ちょっと長くなりましたけどw)

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